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信楽①
やっとみつかった。1月6日のblog文中にようやく発見
1月5日に見た、『火火』という映画、
ここに信楽駅前のでっかいたぬきが出てきたもんで、
これをぜひ確認しに行こう!計画が実行に移されたのでした。
GW中は『駅前陶器市』ということで。


これです!!!!公衆電話が組み込まれている・・・・のはなぜ?
sigaraki-たぬき


信楽高原鉄道の信楽駅前にごっついたくさん並んでいました。
これっていつも居るのかなぁ、、、陶器市だから?
sigaraki-たぬき達


市のテントの出店の手打ち蕎麦。けっこううまい。ふぞろいな蕎麦の太さはおいといて。
sigaraki-陶器市手打ち蕎麦


しこたま買って、まだ10,000円も使っていない。。。とにかく安かったんです。
  ※戦利品リストは「信楽②」で。
やや移動しつつ、窯元散策路へ。


傘立てがたっくさん並んでいる倉庫のようなお店を撮ろうとしたら、バス停発見。
バスは行き先ごとに1時間に1本平均、かな。
sigaraki-バス停


このような昔ながらの土壁の蔵がけっこうありました。
みな壁が落ちそうで崩れそうで、外から木やトタンの板で押さえてる感じ。。。
sigaraki-蔵


各路地ごとに、こんなマークが道路にありました。
ロクロ
sigaraki-道ろくろ

ツボ
sigaraki-道つぼ


~信楽はこんな町~

閉店していますが、タバコ屋さん、いわゆる"昭和レトロ"
sigaraki-たばこ店


こんなおっきな家もけっこうある。
窯元がかなりくさんあり、住宅と別に作業所的な離れがある。
sigaraki-民家1

民家の生垣の足元は陶器のブロック?的なもので装飾されている民家が多くあった。
裏のほうには壺や植木鉢がひっくり返ったものとかもろもろ、
"勝手にとっていけば"くらいの感じでぽろぽろ置いてありました。
sigaraki-民家2


屋根の棟のつくりが変わってる。。。そして波打っている。
柱が既にまっすぐでない・・・・・
さらに、棟が波打ってる民家も多くありました。
sigaraki-某陶房


軒が長ーく、ややむくり屋根なものが多かったです。
街角を巡ると、
富山って裕福な県なんだなぁ、、、としみじみ思いました。


のぼり窯もあちこちにかなりたくさんあるようです。
しかし、この窯も同様、もう使用していない様子。
各窯元には、すごい大きさのガスボンベがありまして、
今ではガスの窯で焼いているのが通例のようですな。
sigaraki-某のぼり窯

"かどや"と呼びたくなるようなお店。
なんでも屋さん、田舎町に行くと今でもあるよねー。
sigaraki-かどや

『信楽』のイメージとしてこんな写真が象徴的かな、と。
sigaraki-まちかど

ちなみに、
窯元、即、販売店、
という風になっているところは少なく、散策路は、散歩道に近い。。

駅から離れ郊外にでても、まだまだ陶器のお店は数限りなくあり、
とにかく「陶器」で成り立っている町なのだなぁ、と感心。

『信楽②』へつづく・・・・
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05/08. 20:28 [ 旅類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
  
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