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カラバッジョ vs レンブラント
なんてのを、今朝の「新日曜美術館」でやっていましたね。
ご両人とも”光と影の芸術家”と呼ばれる代表的な画家さんですが、
善良犯罪者まじめでコツコツ無頼で遊び好き
とこれでもかというくらいに比較していました。

カラバッジョレンブラントともに、
リアリスティックな人物を描く、といわれていますが、
あの光の加減が、どう考えてもものすごく不自然に感じてしまい、
その形容にどうも納得できなかったのですが、
わかりました。
芝居の舞台と思えばよいのですね!
特に、今ほど灯りの豊かでなかった時代のシェイクスピア劇、
グローブ座なんかを想像してみれば、
そのドラマチックな演出が納得できます。
よりドラマチックに見せることで、リアリズムをきわだたせ、
その裏側に含む意思を伝えよう、ということだったのでしょうか。

ワタシにはまだまだ勉強不足でわかりませんが・・・・
いえ、ふと、自分が建築を志しはじめた頃の、
『光』に対する思い入れを思い出したものですから。
日本人的には、光と闇。行灯の灯り。ぼんやりしたもの。
なので、
上に記した劇的な光とはやや異なっているでしょうか。


それにしても、カラバッジョはとんでもないやくざ者だったのですね。
Mっちょんが、なぜカラバッジョ好きなのかよくわかりませんでしたが、
これもようやく納得!
きっとアナタはダメンズ好きなのですよ、きっと。。。
違うかなぁ??
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コメント

がび~ん、痛いところ突くわね~っ!!
いちおうレンブラントも好きだもん!! 
確かに陰のある人に好かれるのは確かだけど~!!v-12
---------- M子. URL│01/29. 13:52 [ 編集 ] -----

M子さんと趣味が合うのでしょうか。
カラバッジョもレンブラント好きです。
はるちゃん、いつか紹介して。

昨日の新日曜美術館はいつもと赴きが違って
面白かったねー。
国立新美術館もちょっと紹介されていたけど、
建築オタク的にあの建物はいかがなもんなんでしょう。

初めて見たときの印象が
「次元の狭間で歪められた国際フォーラム?」でした(-_-)
---------- 未来. URL│01/29. 15:54 [ 編集 ] -----
■M子さま
レンブラント、「夜警」は、
想像していたよりずーっとすばらしい絵画でした。
アムステルダム国立美術館の一番いい場所に、まるで国宝とも言わんばかりに展示してありました。

玉砕、、、楽しみにしています。
---------- はる. URL│01/29. 21:25 [ 編集 ] -----
■未来さま
「次元の狭間で歪められた国際フォーラム?」
言い得て妙!!
表現がかっこよすぎる。もう少し酷評されてもよいかも。
黒川紀章さんの思想は哲学的ですばらしいと思いますが、
形にすると説得力がないんだよねー、と私は思う。


ちなみに私はカラバッジョはやや苦手。
---------- はる. URL│01/29. 21:30 [ 編集 ] -----
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