イタリア展で買ってきたグアンチャーレと
メッツゲライのハモンイベリコベジョータを
食べ較べてみました。
といっても、メッツゲライさんのは国内で(たぶん富山で)作っているものだけれど。
グアンチャーレ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
グアンチャーレ (guanciale) とは豚の頬肉、いわゆるトントロを塩漬けしたもの。表面にスパイスやハーブを刷り込んであるものが多い。guanciale はイタリア語で枕の意味もある。
豚のばら肉を使うパンチェッタよりも脂身が多く、ローマ料理として有名なカルボナーラは、日本でよく用いられている燻製されたベーコンではなく、本来このグアンチャーレを用いて作られる。というわけで、
試食時には「これ煮込み料理に使うといい味が出そう!」
と思って買いましたが、パンツェッタと違い生食もできる。
というので、生でよく食べました。
あとは、ポモドーロのパスタとカルボナーラのペンネに1回づつ使用。
735円/100gを200g弱、終了。
並んでいるその他のメニューは、ごく和食でしたね。

プレミアムモルツ黒と一緒に。上品な味でおいしい。
ハモン・イベリコ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ハモン・イベリコ (スペイン語:Jamón Ibérico)はスペインのみで作られる黒豚の生ハムである。
イベリコ豚の生肉を塩漬けにした後、余分な塩分を洗い流し、気温の低い乾いた場所に約2年から4年程吊るして乾燥、熟成させる。 主にイベリア半島西部に広がるデエサ (西:Dehesa) と呼ばれる樫またはコルクの林で放牧されるイベリコ豚はどんぐりの実などを食べて育つ。 どんぐりを主体に育った豚の中で認可を得たものだけが「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ(Jamón ibérico de bellota。bellota=どんぐり)」と名づけられ、味、品質ともにより優れているとされる。イベリコ豚のうち、ドングリ豚にしかベジョータ (Bellota)の表示がつけられない。「イベリコ豚=ドングリ豚」ではないため、虚偽表示に注意する必要がある。というわけで、
ハモンイベリコベジョータは私の憧れの2大生ハムのうちのひとつです。
もうひとつはイタリアのクラテッロ。
3500円/100gを約30g。先日遊びに来たSなっちが買ってくれました。
せっかくのこの高級生ハムをいただくために、寿屋でCAVAを購入。
しかし、3種類ほどしか置いていなく、迷うほどではなかった。
そして、ソムリエさんも一組の客に一生懸命で、私に話しかけすらしてくれなかった。
面倒なので、自分で選びました。迷うほどの種類もないし。
一緒に買ったグリーンオリーブはぜんぜんおいしくなかった。
CAVAはおいしかったですよ。1260円。カヴァにしては高い。

この量ですから、もちろん1回で終了。

なんていうか、コストパフォーマンスで言うと、
グアンチャーレの圧倒的勝利でしょう。多様性からいっても。
ハモンイベリコはきっと、食べる適温がムズカシイのでは・・・・
冷蔵庫から出してすこし時間がたっていたので、油が溶け出していました。
もう少しパリッとした状態で、口に入れて溶け出す感じがよかったのかな、
と想像してみたり。
やっぱり、目黒のスペイン料理屋で食べたハモンセラーノや、
スペインで食べたものの方がグーっと美味しかった。
グアンチャーレの方は脂が本当に美味しかったです。
カルボナーラにはパンチェッタのほうが、私には好みかも。
次回はぜひ贅沢に煮込みに使ってみたいものです。
さて、番外、の美味しいもの。
今月号(だと思う)の
「家庭画報」にでていたフルーツティーをまねてみました。
紅茶の葉と、りんご、巨峰、を入れたお茶。
りんごの香りが
ふわぁ〜っとしてきまして、
残り香にブドウの甘味と酸味が
ほのかぁ〜にしてきて至極優雅な感覚を味わえます。
簡単なのでやってみてください。
すこし煮だすとより香りが出るかも。香りが飛ばない程度に。
あ、ちょうど巨峰をもらったので贅沢に使いました。自分で買ったら食べちゃうな。