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カラバッジョ vs レンブラント
なんてのを、今朝の「新日曜美術館」でやっていましたね。
ご両人とも”光と影の芸術家”と呼ばれる代表的な画家さんですが、
善良犯罪者まじめでコツコツ無頼で遊び好き
とこれでもかというくらいに比較していました。

カラバッジョレンブラントともに、
リアリスティックな人物を描く、といわれていますが、
あの光の加減が、どう考えてもものすごく不自然に感じてしまい、
その形容にどうも納得できなかったのですが、
わかりました。
芝居の舞台と思えばよいのですね!
特に、今ほど灯りの豊かでなかった時代のシェイクスピア劇、
グローブ座なんかを想像してみれば、
そのドラマチックな演出が納得できます。
よりドラマチックに見せることで、リアリズムをきわだたせ、
その裏側に含む意思を伝えよう、ということだったのでしょうか。

ワタシにはまだまだ勉強不足でわかりませんが・・・・
いえ、ふと、自分が建築を志しはじめた頃の、
『光』に対する思い入れを思い出したものですから。
日本人的には、光と闇。行灯の灯り。ぼんやりしたもの。
なので、
上に記した劇的な光とはやや異なっているでしょうか。


それにしても、カラバッジョはとんでもないやくざ者だったのですね。
Mっちょんが、なぜカラバッジョ好きなのかよくわかりませんでしたが、
これもようやく納得!
きっとアナタはダメンズ好きなのですよ、きっと。。。
違うかなぁ??


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